五月病にコーヒーは良いのか悪いのか?
京都市右京区 西院/西京極
アロマセラピーサロン リラクゼーション山野草(さんやそう)
セラピストの村上です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ニュースを見ていたら、
五月の連休明けでコーヒーショップにはいつも以上に行列ができていた・・・
という話題が出てきました。
皆さん「連休明けで怠いからリフレッシュのために」「目を覚ましたくて」
という理由でコーヒーを購入されていました。
私もコーヒーの香りは大好き!
コーヒーブレイクで脳をリフレッシュさせたい
香りでリラックスしたい、という気持ちすごくわかります。
コーヒーが五月病に良い、とする説もあるようですが・・・
注意点があるのでお伝えしたくてブログを書いています。

コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれるため、
私は午後にカフェインを大量摂取することはあまりおすすめしません。
その時は脳が興奮してスッキリした気になりますが、夜の睡眠に影響が出るからです。
五月病のだるさは自律神経の乱れによるところが大きいため、
睡眠はしっかり深く眠れるように整えることが結果的に脳と体の調子を整えることになります。
ランチの後に一杯飲むくらいならばいいかと思いますが
カフェインの摂取量が多くなることで体にあまり良い影響が出ないと思いますので
午後に何杯も飲むのは避けるほうがベターです。
コーヒーの代替になるわけではないですが
個人的にミントティーにはまってます。
この話題はまた後日*


