【二十四節気】立夏おすすめアロマ

京都市右京区 西院/西京極
アロマセラピーサロン リラクゼーション山野草(さんやそう)
セラピストの村上です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日から日本の暦である二十四節気、【立夏】の日が始まりました。
皆さま、しょうぶ湯には浸かりましたか?
古来、菖蒲には生薬の働きがあるとされてきたようです。
香りも良いのでメンタル面を安定させる役割もあったよう。
まさに日本のアロマ!
春で体調を崩しがちなこの季節。
昔の人は民間療法で自身のココロとカラダをケアしてきたのですね。

さて、「立夏」とはどのような季節なのでしょうか。
春から夏に切り替わる、それが立夏なのです!
夏は「陽」のエネルギーの季節なので
行動的になるなど気持ちが少し前のめりになりやすくなります。
とはいえ、今の立夏はまだ春を引きずっている状態。
体が心についてこられない、もしくは心がうまく陽モードにできず不安定になる。
バランスを崩しやすいのがこの立夏の季節だとおもっています。
先日のブログでも書きましたが、五月病にも関係あります。

【立夏】おすすめアロマですが、
【ラベンダー】です。

アロマセラピー界の定番であり万能なラベンダー。
なぜラベンダーを立夏に選んだかというと、鎮静精油の代表格だからです。
立夏の養生としておすすめなのは、しっかりと休んでメンタル面を安定させること。
うまく陽モードに切り替えるには、休むこと!
何もしないでぼーっとすることも大切なんですよ。

当店では真正ラベンダーといわれるラベンダー・ベラを使用しています。
フロリハナさんのラベンダー・ベラは優しいまろやかな上品な香り。
来店いただいたお客様に
「ラベンダーの香りは苦手なはずなのに、これは好きな香り!」
と仰る方も多いです*嬉しい!

ブレンドアロマで是非香りをお試しくださいね。