立春・二十四節気の始まり

京都市右京区 西院/西京極
アロマセラピーサロン リラクゼーション山野草(さんやそう)
セラピストの村上です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は立春です。
昔の暦では、一年の始まりは立春でした。
「一年の計は元旦にあり」と言いますが
1月1日が元日になったのは明治時代に入ってからのようです。
それまでは「一年の計は春にあり」と言われていたそう。

私のブログでは二十四節気という日本の昔ながらの暦を紹介しています。その中でも立春はやはり外せません。
アロマセラピーそれ自体は中東で生まれ西洋で発展したものですが、
実は近年は東洋の考え方も多く取り入れています。

東洋医学では人間を自然界の一部と考え、心身のバランスを整えていきます。体質を見極め漢方薬を選ぶように、アロマセラピーの精油を選ぶことが可能です。

自然界の一部である人間が、季節の影響を受けて体調に変化があるのは本来自然なことです。特に日本は季節の変化が大きく、バランスを保つのは大変なことなのです。
二十四節気の理解を深めることで、体調にどのような影響を受けやすいか?その方の体質はアロマセラピーで何が出来るか?お手伝いになると考えています。

立春は一年の始まり、春の始まりです。
様々な芽吹きが始まるとき。
のびのびと過ごすことが大切です。
少しずつでもいいので、体を動かすようにすると夏に体のトラブルが少なくなります。
おすすめアロマは、またお伝えしますね。