11月でも夏日?!寒暖差疲労にご注意

京都市右京区 西院/西京極
アロマセラピーサロン リラクゼーション山野草(さんやそう)
セラピストの村上です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

明日11月3日から、世間は三連休ですね!

いいお天気なようですが、11月なのにここ京都は夏日になるもよう・・・

まさに異常気象ですね;;

ここのところの寒暖差で、かなり体調を崩されている方が多いように見受けられます。

人間の体は体温を36度前後~37度前半に保つため、【自律神経】が体温維持の調整をしています。

気温差が多いと自律神経に負荷がかかり、過剰なエネルギーを必要としますので当然ながら体に疲労が蓄積してしまうのです。

【寒暖差疲労】が蓄積されると、以下のことが起こりやすくなります。

●カラダへの不調

首肩コリ、頭痛、冷え、だるさ、鼻炎など

●ココロへの不調

イライラや不安、落ち込みなど

対策としては、

バランスの良い食事、良質な睡眠、適度な運動、血行促進

です!

アロマトリートメントでお手伝いできることとしては、

●自律神経調整作用のある精油(ベルガモット、ラベンダー、レモングラス、ゼラニウムなど)を使用する

●血行を促す作用のある精油(ジンジャー、ジュニパーベリー、スイートマジョラムなど)を使用する

●自律神経の通る背中のコリをほぐす

●コリで血行不良となっている箇所をほぐす

●冷えに良いとされる反射区やツボへのアプローチ

以上があります。

自律神経からの疲労の場合、コリがあってもグイグイ痛い施術は逆効果です。

施術者の手のあたりは柔らかく、徐々に深部をとらえていくことが求められます。

ホットパックやホットストーンで冷えた筋肉を温めつつ施術する場合もあります。

寒暖差疲労でお疲れの方は、ぜひ一度ご体感くださいね。