【二十四節気】白露おすすめアロマ

ブログをご覧いただきありがとうございます。
京都市右京区西京極/西院のアロマセラピー 
リラクゼーション山野草(さんやそう) セラピストの村上です。

昨日は日本の暦・二十四節気でいうところの「白露」でした。
夜中に大気が冷え、草木に朝露がつき始める頃・・・
やっと、ここ京都でも朝晩は少しずつ涼しさを感じられるようになってきましたね。

秋は、なんとなくもの悲しい気分になるものですがそれには理由があります。

①日照時間が徐々に短くなってくることで幸せホルモンと呼ばれる【セロトニン】が分泌されにくくなること
②秋には中医学の陰陽五行でいうところの「肺」が弱まりやすいこと

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①脳内物質セロトニンは、日光を浴びることが必要不可欠です。

秋は少しずつ日照時間が短くなるため、セロトニンの分泌量が下降気味になります。

そのため、10月頃には「秋うつ」と呼ばれる症状が出てくる方もいらっしゃいます。

短い日照時間でも効率的に太陽を浴びること&一定時間の運動がおススメです!

アロマセラピーでできることとしては、抗うつ作用があり、多幸感を促す精油を使用することでしょう。

②中医学・五行説では「肺」は呼吸器系、皮膚などのバリア機能をつかさどっているのですが、秋はこれが弱まりやすいと言われています。

アロマセラピーでは呼吸器系、皮膚機能を高めてくれる精油がおススメです。

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①②の条件を満たしてくれる精油、それは【クラリセージ】!!!

悲しみや不安感をやわらげ、安定させると言われています。
また、浅い呼吸を深めてくれ胸をひらくを言われます。

シソ科のハーブなのですが甘い香りが特徴なので、ゼラニウムやローマンカモミールなどのお花の香りとも相性がいいです♪
(逆に必要がない方は香りがくどく感じることがあります)

※女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があると言われているため、子宮筋腫など女性器の疾患がある方には使用をおすすめしていません。ご注意ください

しかしながら・・・少しセンチメンタルな気分に浸るのも私は秋の楽しみと思っています♪

「芸術の秋」「読書の秋」といいますが、美術や読書を楽しむには少しばかり自分が感傷的な気分になっていたほうがどっぷり浸れるように思いませんか?

長いようで短い秋の始まり、皆さんも是非楽しんでくださいね。

リラクゼーション山野草では、季節ごとの体やお肌の不調を伺ったうえでアロマや植物オイルのブレンドをご提案いたします。
トリートメントもお客様に合わせてカスタマイズしておりますので、ぜひご相談ください。

ココロとカラダに安息のお時間を*