処暑のおすすめアロマ
ブログをご覧いただきありがとうございます。
京都市右京区西京極/西院のアロマセラピー
リラクゼーション山野草(さんやそう) セラピストの村上です。
昨日は日本の暦・二十四節気でいうところの「処暑」でした。
厳しい夏の暑さの峠を越し、これからは徐々に涼しくなっていきますよ・・・
という節目となるはずなのですが、ここ京都はまだまだ暑いです。
そんな中、今年初めてのトンボを見つけました。
忙しいとなかなか気づくことができませんが、少しずつ秋が近づいているんですね★
さて、今日はまだまだ暑い日を乗り切るためのアロマのお話です。
精油【スペアミント】について。

ミントは清涼感があって夏にぴったりの香り♪
ミント系精油もたくさんの種類があります。
ペパーミント、スペアミント、ベルガモットミント、和ハッカなど・・・
一般的にアロマセラピーサロンではスペアミントよりペパーミントを使用されているお店が多いのではないかと思いますが、リラクゼーション山野草ではスペアミントを採用しています。
ではペパーミント精油とスペアミント精油はどう違うのか?
実はペパーミントとスペアミントの主要香り成分は全くの別物なのです。
ペパーミント→メントール
スペアミント→カルボン
私が感じている一番大きな違いとしては、メントールが覚醒作用があるのに対し
カルボンは爽やかな香りがありながらリラックス(鎮静)作用があるということです。
覚醒作用がある精油は朝使うにはとても良いのですが
お店にいらっしゃるお客様の多くがリラックスを求めてこられるので、
香りと薬理作用のバランスを考えてスペアミントを採用しました。
スッとした香りでありながらリラックスできる&集中力も出る!という不思議な成分
是非体感しにいらしてください***
リラクゼーション山野草では、季節ごとの体やお肌の不調を伺ったうえで
アロマのブレンドをご提案いたします。
7,8月の限定コース、【南国風アロマ120分】
好評につき&暑い日が続きますので9月も延長します。
こちらのコースは、季節おすすめの以下の精油をブレンド♪
今日のブログで書いた【スペアミント】のほか、
イランイランというお花のアロマ
安息香(ベンゾイン)というバニラのような香りの樹脂のアロマをブレンドし
南国風の香りに仕上げています。
是非ご利用くださいませ。


